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第3回伊豆急全線ウォーク(3日目)

[初日] [2日目] [3日目] [4日目] [最終日]

[【第4回】はこちら] [【第5回】はこちら]

実施日:2006/11/18

2日目のことを踏まえて、着替えを少し変えて持っていくことにした。
水は少し減らして、1.5リットル持って…。
その代わり、体脂肪をエネルギーにする「VAAM」の缶とペットボトル(それぞれ濃度がちがうらしい。)を持っていくことにした。

実は、この間会社の仲間とボーリングをやったときに、
たまたま置いてあった体脂肪測定機を使ってみたら、
むちゃくちゃショッキングな結果だったもんで…。6(_ _;;;;)

●うち=>伊豆大川駅
だんだんスタート地点が遠くなるので、それだけもっと早く行かないと時間がなくなってしまうのだが、伊豆大川駅など特急が停車しない駅のスタートはちょっと遅いので、だいたいその時間に合わせると、2日目と同じ電車でよかった。

ただ、初日の川奈駅や2日目の伊豆高原駅のように、駅のすぐ近くに飲食店やコンビニなどがあるとは限らない。
だから今回は東京駅で朝食以外にも昼食や「カロリーメイト」も調達することにした。
初日も、2日目もお昼前がかなり空腹できつかったので、新幹線の中での朝食もおにぎりなどではなく、まともに弁当を食べた。

 

熱海で待っていたのは「黒船電車」だったので、先頭車両の最前列にのって、濃度の濃い運動前の「VAAM」缶を飲みながら、伊豆大川駅に着くまで電車の前面ビューを楽しんだ。

●伊豆大川駅で
 

池袋で伊東までしか購入していなかったので、
伊豆大川駅までの乗り越し清算と入場券を購入。
トイレを済ませ、地図をリュックの外へ出して、いざ、出発!!!!

●伊豆大川駅=>伊豆北川駅
  

2週間前に駅まで入ってきた道を戻って、伊豆北川駅へ向かって歩く。
途中ある建物の張り紙に書いてあった「不苦労」という文字が目に留まった。
その近くに、ある鳥の木造を発見!!!!なるほど…。

山道を少々登って少々下ったら、伊豆北川駅口についた…。
そこから、少し急に下っていくと駅に到着。意外と近かった。

●伊豆北川駅で
 

ロータリーのような丸いスペースの向こうにガードがあってその向こうに駅舎がある…。
間違えて通りすぎて次のコースへ行きそうになってしまった…。(汗)

伊豆北川駅の改札スタンプをもらって、バッジを無事ゲット!!!!
そして、伊豆北川駅の入場券も買ったはいいが、危うく忘れそうになり、
駅員(駅長!?!?)さんに気づかせていただいた…。6(^-^;;;;)

その駅の駅長さんがとてもにこやかに接してくださる方で…。
やっぱり鉄道マンはああであってほしいと願った…。

少し水分を補給して、トイレを済まして伊豆熱川駅へ。

●伊豆北川駅=>伊豆熱川駅
  

さっき来た道へ戻るので、伊豆北川駅へ入ってきたときに急に下ってきたということは、やはり急に登ることになる…。
これがなかなかキツイのだが、さっきと同じ道へもどるまでのことだったので、ずいぶんと短い。
そこからまたゆるやかな登りの山道が続く。
しばらく行くとだんだん民家などが増え始める。
目印のJAを左に曲がると下りになり、しばらくすると熱川バナナワニ園という観光施設が現れる。
というか、もうそこが伊豆熱川駅である。

●伊豆熱川駅で
  

熱川バナナワニ園の道沿いに階段があり、そこを下りると駅の待合室へ出るのだが、そこは熱川バナナワニ園のための出口のようだった…。
そして、伊豆熱川駅の改札スタンプをもらって、バッジを無事ゲット!!!!

荷物を降ろして、入場券の購入と給水をした。小腹が空いたので、カロリーメイトを食べる。
少し休憩したあとにトイレを済ませて、反対側のメインの駅の出入り口へ出た。

 

すぐ正面にはタレント梅宮辰夫氏のお店が!!!!
硬い樹脂製(プロピレン????)の人形を思わず撮ってしまった…。

ちょっとした資料館があって、そこへ入ると巨大なお面があった。
写真を撮るとお面に睨まれそうだったので、写真はやめておいた…。(汗)

 

足湯もあったがちょっと混んでいたので、
ここでは足湯には入らず、そのまま片瀬白田駅へ向けて出発。

●伊豆熱川駅=>片瀬白田駅
駅を出ると温泉街をしばらく行く。途中にあらゆる日本のお面のお店か資料館かどちらかわからないが、そういうところがある。さっきのデカいお面といい、どうやら熱川の伝統工芸なのか…。温泉街を抜けると、海岸へ出る。だいぶ山道が続いたので、久しぶりの海沿いの道はなんだか新鮮である。

  

その海岸にもうひとつ足湯の場所がある。駅で足湯に入らなかったのは、ここで入るためというのもあった。つかるとやっぱり脚が気持ちいい…。(^。^)

  

砂浜の海岸では、遊んでる地元の中高生やサーファーや堤防に釣り人などが結構いて、とても楽しそうである。
足湯から出て、砂浜の海岸の少し丘側のタイル道を歩くが、それだけだと面白みがなかったので、波が寄せるすぐそばまで行ってみた。
砂で少し歩きにくいのだが、とても楽しい。ただ、中学生のときに江ノ島の海岸で波から逃げる遊びをしたら、予想を誤って靴が濡れて家へ帰るまで気持ちがわるかった経験があるし、ここで濡れると非常に困るので距離には十分気をつけた…。(笑)

それからしばらく行って堤防をはさんだ向こう側は大きな石の海岸で、
歩くのがムリなので、少し丘側のタイル道を歩くいて行く…。

 

海岸をしばらく行くと、大きな川が現れる。
そこを渡って、さらに丘側へ少し歩くと片瀬白田駅に着いた。

●片瀬白田駅で
 

待合所で荷物を降ろして、
片瀬白田駅の改札スタンプをもらって、バッジを無事ゲット!!!!
と同時に、片瀬白田駅の入場券を購入。

足湯のときに風が強くて寒かったから、着込んで歩いたら逆に汗だくになっていたので上半身全てを着替えた。

それから昼食にしたのだが、東京駅で朝食とは別に昼食を買っておいて助かった…。
新しい駅だからか立派なロータリーはあるのだが、周辺にお店がほとんどない感じ…。
それに次のコースが長いのがわかっていたし、メシ抜きではとても歩けそうにないのだ…。

おなかがなれるまで休憩をしたら、トイレを済ませて荷物を確認して1時過ぎに出発。
片瀬白田駅につくまではまだ天気がよかったが、出発時にはだいぶ曇って太陽が完全に隠れてしまった。先を急ごう。

●片瀬白田駅=>伊豆稲取駅
駅のロータリーを出て少しいくと国道へ出る。国道をしばらく行くとお寺の脇から登っていく農道がある。やはり道をまちがえて、お寺へ行ってしまい、また引き返す。だが、農道を登ってすぐお寺からでも行けたことを知る…。

実はここからかなり先の突き当たりまで険しい登山がスタートするのだ…。
自動車なら確実にローギアで登ると思う…。

 

少し登ったら片瀬白田駅が見えた…。ここまででもう「黒船電車」があんなに小さい…。
さらに登って行くが、さすがに一気に登りきれないので、途中で止まって「VAAM」ウォーターを飲む。着込みすぎて逆に暑かったので、1枚脱ぐ。

その場所はみかん畑だったのだが、たまたまバイクで通りかかったおじさんがわざわざバイクを止めて自分に話かけてきたので、休憩がてら少し会話していた。あまりによくこの農道を人が通るのがなぜなのかという疑問をお持ちで、伊豆急全線ウォークのことをお教えしたのだが、ぜんぜんご存知なかった…。6(^-^;;;;)

ちなみにそのみかん畑はそのおじさんの畑で、自分の畑を見に来たら、たまたまそこでヘバってたわたくしめがいたということだった。(笑)

そのおじさんに道を教わって(ちゃんと地図通りでした)その場を後にすると、またさらに急勾配は続いた…。
また途中で片瀬白田駅が見えた。実は駅に赤い伊豆急の車両が停車しているのだが、この写真で判別できるだろうか…。

やっと突き当たりまで来て、少し広い道を左へ進む。ここで長い登りの急勾配は終了…。
しばらく行くと伊豆急全線ウォークで初めてのトンネルに出くわす。
外から中をよく見るとかなり暗くて、カーブしているせいか反対側の出口が見えない…。
さらにこういうときに限ってトンネルにまつわる怪談をいろいろ思い出してしまうのだ…。(汗)

なんだか異様にドキドキしながらトンネル内に入った。
高速道路のトンネルのように照明が明るくない…。
突然照明が消えたらこわいよう…。(>_<)
当然、恐すぎて撮影なんてできず…。(滝汗)

歩き進んで反対側の出口が見えても安心できなかった…。そんな恐怖心にさいなまれつつ、無事に通過できた…。
通過してしばらくしたら、自動車が数台通った。なんでちょうどトンネル内のときに通ってくれないんだか…。(笑)

ちょっと立ち止まって、「VAAM」ウォーターをゴクリ。

しばらく行くと保育園がある。スクールバスの側面には子供たちの絵が描かれていた。
みんなで描いたのかな????



貯水タンクの分岐にさしかかった。
ここで、片瀬白田駅近くの川から山の頂上に見えていた風車を近くで見たくなった。
実はこれは観光コースにも入っているのだが、ここへ行こうとおもって途中まで行ったが、
結局急勾配をだいぶ歩いてからそこを目指すのはちょっとムリだと判断し引き返した…。

少しずつ下っていくとみかんのワイナリーがあったが、風車行きに時間を使っていたため先を急いだ。みかんのワイナリーの先か手前か、気がつくと下り坂が急になっている。
距離的にも自動車なら確実にエンジンブレーキが必要である…。
脚にものすごくきたので、バス停のベンチで休憩して「VAAM」ウォーターをゴクリ。

 

長い下り坂を下り終えて歩道橋で国道を渡ると、港が見えてくる。
少し海岸沿いを歩いたら海岸沿い外れて町のほうへ行くと伊豆稲取駅に着いた。

●伊豆稲取駅で
 

3時を過ぎていたし、次は10kmを超える長距離なので、さすがに体力も時間も無理なので、ここで終了。待合室があったのでそこで荷物を降ろし椅子に座って休む。

「VAAM」の影響からか、汗だく状態だったが、あまり自分の汗で冷えなかった。
ひょっとして、体脂肪がすっきり燃えたのか!?!?

一人になったときにすばやく上半身を全て着替えた。
それから、伊豆稲取駅の改札スタンプをもらって、バッジを無事ゲット!!!!

帰りの電車に乗ろうと思って、窓口の特急指定席券空き状況をみたら、またちょうど池袋行きの「スーパービュー踊り子」が空席だったのでキップを購入。



初日の富戸駅や2日目の伊豆大川駅とちがって、
伊豆稲取駅は特急が停車する駅なので、ちゃんとお土産屋さんがあった。

静岡限定、伊豆限定のちっちゃいキューピーちゃんが売ってて、これがとてもカワイイ!!!!思わず手が出そうになるが、あの大きさにしては結構いい値段がするし、ひとつ買い出すと止まらなくなりそうなので、泣く泣くあきらめる…。(笑)

かわりに、桜海老のせんべいなどをおみやげとして買った。



そして2日目同様、16:20伊豆稲取駅発の新宿、池袋経由の大宮行きの
「スーパービュー踊り子」に乗った。

●伊豆稲取駅=>うち
伊豆稲取駅で切符が購入できるので、2日目のような次の駅での特急座席指定券購入という手間はいらないので、伊豆稲取駅から池袋まで全く乗り換えなしなのだ…。

もう一度書くが、これは疲れた体にはむちゃくちゃありがたい…。1日1往復しかないらしいのが難点だが、山手線の新宿側から伊豆への往復は「スーパービュー踊り子」がオススメ。



2日目の反省からお金を多めに持っていったので、乗車記念グッズの携帯電話のストラップを購入することができた。
ただ、よく考えてみれば、それは車内限定と言っていなかった気がするので、どこかターミナル駅の売店で見かけそうな感じがしなくもないというのが…。6(^-^;;;;)

大船あたりまでこの日記のために、忘れないようにネタをまとめていたけど、
さすがに眠くて大崎あたりまで少し眠った…。

次の日の日曜日はやっぱり体がかなり重い…。
しかもあの長い急勾配のせいか、脚が筋肉痛になっていた…。

2日目から2週間も経っていたので、さすがに風邪は治っていたが、やはり普段からこの距離と荷物の重さに慣れていないせいだが、自分の場合は2日の休みの前半でないとこういった楽しみを満喫できないらしい…。

バッジは無事に4つゲット!!!!
やっと半分超えた…。残りあと5区間だが、
まだこの先に急勾配の10kmコースが2本も立ちはだかっているのだ…。
さて、どう攻略しようか…。って大げさな。(笑)

[4日目へつづく…。]
 
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