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銅板カット

 
 
母から銅板のカットをお願いされました。

 
母がまず1枚だけはがき大に罫書きを入れました。

 
自分が切りました。測り忘れたのですが、厚さは0.2mmか0.3mmでしょうか…。

おそらくこれ以上の厚みになると、金属用ののこぎりでないと厳しいでしょうね…。

 
ぴったりはがき大にするとはがき部分以外は不要部分になってしまうということで、残り2枚の銅板はちょうど半分くらいのところで切ってほしいとお願いされました。

 
油性ペンで線を入れました。それにしても結構見えづらいですね…。

ちなみに七宝焼きのベースに使う銅板なのですが、あとで考えれば塗装によっては油性ペンを後で落としておいたほうがいいんですが、おそらく大丈夫でしょう…。(自動車工業のとき、塗装のことを考えて板金に書くチェックの印とかは油性ペンを使うなと教わりました…。)

 
 
線を見ながらなんとか半分に切りました。

のこぎりでなくても、細かい切りくずが出るので、丁寧に掃除をしました。

細かい金属片は刺さると厄介です。結構こわいものです…。

 
が、しかし!切った後は歪みが出てしまいます…。

 
 
台を敷いてたたいてなんとか平らに成形しました。

 
無事に完了しました!(^-^)

それにしても、よく道具がそろっていたもので、いつ買ったんだろうと思い出してみたのですが、買ったのは20年近く前ですね…。

こんなところで役に立ちました。(^-^)

つづく。
 
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森永ミルクキャラメル(ミニチュアペーパークラフト 森永お菓子ミュージアム 6/6編)

 
そのまま組むと閉まったままの箱になるので、切る前にちょっと線を足しましたが…。

 
 
 
 
そしてさらに罫書く前に予め箱をじっくりと調査しました。

 
既存の線と罫書いた線に沿って切り抜きます。くちばし部分のパーツもつくりました。

 
 
定規をあてて曲げます。

 
先にくちばしパーツを貼り付けました。

 
一応動作チェック。うまくいってます。

 
のりで貼り付けて貼り付けます。

 
 
下と上を閉じてできあがり。

 
 
くちばし部分もなんとかうまいことできました。

 
これで全種類そろいました。

久しぶりに紙の工作を楽しみました。(^-^)

 
 
 
 
そしてオマケ。でかいお菓子ですね…。

ミニチュアのアイテムにも使えそうです。(^-^)

つづく。
 

森永ミルクキャラメル(ミニチュアペーパークラフト 森永お菓子ミュージアム 4/6・5/6編)

 
4つ目は「森永ビスケット MARIE」。

 
展開図通りに切り抜きます。

 
 
定規をあてて曲げます。

 
中から押すことができないので、急遽補強を入れました。

 
のりで貼り付けてできあがり。

 
5つ目は「森永チョコレート DARS」。

 
開閉式にしようと思って切り抜きます。

のりしろも展開図よりも余分にとりました。

 
定規をあてて曲げます。

 
のりで貼り付けてできあがり…と思ったのですが、切るところをまちがえていました…。

 
そこでパーツをつくって修正しました。

 
のりで貼り付けてできあがり。今度は本当にできあがりです。(笑)

 
 
実物と比較してみます。よくできています。

つづく。
 

森永ミルクキャラメル(ミニチュアペーパークラフト 森永お菓子ミュージアム 2/6・3/6編)

 
2つ目は「森永 ハイチュウ」。

 
展開図よりものりしろを余分にとって切り抜きます。

 
 
定規をあてて曲げます。

 
 
のりで貼り付けてできあがり。

 
3つ目は「森永 甘酒」。

 
展開図通りに切り抜きます。のりしろがなかなか厄介です…。。

 
定規をあてて曲げます。

 
のりで貼り付けてできあがり。

この甘酒が一番難しいかも知れません…。

つづく。
 

森永ミルクキャラメル(ミニチュアペーパークラフト 森永お菓子ミュージアム 1/6編)

 
森永ミルクキャラメルの箱の中舟をよく見ると「難易度★★☆」と書かれていて…。

 
引き抜いてみると、何やら展開図が…。

 
ということで作ってみることにしました。

 
 
カッターで切り抜きます。

 
 
線に沿って折り曲げます。

定規を使うときれいにまっすぐ曲げやすくなります。

 
 
一部をのりで貼り付けます。

 
すこし折り曲げて伸ばしてを繰り返して調整します。

 
 
はめこんでみたらうまくいきました。

 
 
 
実物と比較してみます。よくできています。

つづく。
 

ゆでたまご

 
事前に冷蔵庫から出しておきます。

 
 
 
 
尖っていないほうに小さな穴を開けます。

力の加減が微妙で、これに失敗して潰してしまったことが2度ほど…。

 
鍋に水を入れて卵を入れて、沸騰したところから7分計ります。

 
個人的には、お湯からすくい出すのは茶こしが便利だと思います…。

 
氷も入れて冷やします。

 
このときは結構つるっと殻がむけました。

つるっとむけるようにするためには、買ってから1週間後くらいの卵を使うか、ゆでる前に小さな穴をあけてゆでた後に急冷してむくときにゴロゴロ回して殻を細かく割るといいらしいです…。

 
 
ラーメンに入れたり…。

 
サラダにのせたり…。

 
オマケですが、ちなみにスパゲティのミートソースはブレンドです…。(笑)

 
残ったお湯は冷めたところでじょうろに移しておきます。

塩分や糖分や油分などがあると水やりには使えないので、じょうろに移すのはゆでたまごや温泉たまごの場合のみですね…。

つづく。
 

温泉たまご

 
 
こちらは温泉たまご製造器…っていうと、なんか大袈裟ですね…。(笑)

 
お湯を入れます。

 
 
卵をふたつセットして沈めてふたをします…って。お湯が多すぎました…。(笑)

 
20分経ったら引き上げて冷やします。

 
なかなかいい具合にできました。(^-^)

 
しょうゆかめんつゆをかけるとおいしいです。(^-^)

簡単な調理です。

つづく。
 

久々のホットケーキ?パンケーキ?

 
 
 
 
何年ぶりか覚えていませんが、母がホットケーキだかパンケーキを作ってくれました。

 
はちみつを塗ったり…。

 
バターをのせたり…。

 
 
いや~、おいしかったです。(^-^)

あ、ところで、生地が少し甘いのがホットケーキで、甘くないのがパンケーキという説もあるようですが、ホットケーキとパンケーキはほぼ同じものらしいです…。

個人的には「ホットケーキ」がなじみ深いですかね…。6(^-^;;;;)

つづく。
 

久々のお酒類

正月に姉夫婦や従弟夫婦が訪れるため、年末に買っていました。

 
「サントリー ほろよい ぶどう」。

 
「サントリー ほろよい コーラサワー」。

 
「サントリー ほろよい もも」。

 
「サントリーほろよい カシスとオレンジ」。

 
「サントリー ほろよい ジンジャー」。

 
「サントリー ほろよい 白いサワー」。

 
「サントリー ほろよい はちみつレモン」。

 
「サントリーほろよい 白ぶどう」。

 
「サントリー トリスハイボール」。

 
「サントリー 角ハイボール」。

 
「ニッカ 淡麗辛口ハイボール」。

 
「ホワイトホース ハイボール」。

 
「ジンビーム ハイボール」。

 
「アサヒ スーパードライ」。ハイボールじゃなくてビールです。
こちらは年末のいただきものだったと思います。

一時期、NHKの朝ドラ「マッサン」が終わったころはウイスキーの水割りをよく飲んでました。

個人的には水割りだとたくさん飲めないので、長持ちするんですよね…。

それにしてもまあよく飲みました…。といっても1種類につき1つしか買わなかったし、ほろよいシリーズは自分がすべて飲んでませんが、お酒類を飲んでいたのは週末の土曜日か日曜日だけだったので、全て飲み終わったのは、2月末ごろでしょうか…。

飲んでしまうと眠くなってしまって、組み立てるとか写真撮るとか編集するとか夜な夜な作業ができなくなってしまうのです…。

飲み会もほぼやらないので、次に飲むのはGWごろでしょうかね…。

つづく。
 

メロン

 
 
何かの懸賞で上等な商品を選んで送ってもらえるということでメロンを選んで、届きました。

 
食べごろまで間があったため、その間、仏壇にお供えしました。

 
 
 
半分ずつ2回にわけて食べました。

メロンなので、やはり食べたあと口の中がしばらくイガイガしましたが、それでもおいしかったです。(^-^)

つづく。
 

ホワイトデーなど

 
こちらは今回バレンタインデーに箱でいただいた方へのお返し。

 
 
この帯が付いていました。おいしそうです。

 
こちらは今回バレンタインデーにバラでいただいた方へのお返し。
いつも自分のお返しの定番です。

実はバラでいただいたものの中に、同じものをいただいていたのですが、もうこれしかバラで配れそうなものがなくて、結局これにしました。

 
こちらはほかにお返しを配っていた方からいただきました。マカロンです。

 
 
 
こちらはおそらくハワイに行った方からのお土産。

 
 
 
こちらは高級なようかん。3つに分けて食べました。

 
 
こちらは新潟へ帰省した方のお土産。

なんだかあげるよりもいただくほうが多くなりました…。

みなさま、ありがとうございます。(^-^)

つづく。
 

プチショーケース(小物ケース 3/3編)

 
「キン肉マン」の缶コーヒーのおまけフィギュア。

 
「STAR WARS」の缶コーヒーのおまけフィギュア。

 
「競争馬と騎手」の缶コーヒーのおまけフィギュア。たしか「ゼンノロブロイ」と小さく書いてあると思います。

 
 
「工事道具」、「工具」

 
 
「伝説の宝箱」

 
 
ショーケース(戸棚)へ展示してみました。

 
 
奧にもさりげなく恐竜骨格とダンゴムシがいます。

これはごく一部で、展示方法、撮影方法は無限大で、おそらく展示しきれないし写真を撮りつくせないですね…。

これからもどんどん考えて撮って載せていきます。(^-^)

つづく。
 

プチショーケース(小物ケース 2/3編)

 
「和太鼓」

 
「STEAM PLANET」というシリーズの魚とテントウムシ。

 
 
 
 
「キン肉マン」の缶コーヒーのおまけ入れ物、「ふちねこ ハロウィン2018」、「ラテンの楽器類」

 
「Kalitaのコーヒー用品」

 
「三輪車」

 
「モンキーバイク」、「ゴリラバイク」、「モトコンポ」

 
「ふちねこ 2018」

 
「雪だるま」

 
「ふちねこ ハロウィン2018」

 
「ビニール傘」

つづく。
 

プチショーケース(小物ケース 1/3編)

 
 
 
とりあえず収めてみました。結構収まります。

 
「ふちねこ ハロウィン2018」

 
「スーパーファミコン」

 
「換装重機」というシリーズの重機たち

 
「ふちねこ 2018」

 
「黒ひげ危機一髪」

 
「ポカポンゲーム」に「ドンケツゲーム」

 
そしてこちらは魚市場で見られる「ターレ」。

つづく。
 

プチショーケース(小物ケース)

 
 
 
ダイソーの小物入れ「2 Cube Case」、「3 Cube Case」、「3 Clear Tray」を買ってきました。

 
 
 
上からかぶせる方法と下から受ける方法を検証してみました。

 
 
下から受けたほうが、上からかぶせる方法とちがって中に配置した後でも動かせるので、下から受ける方法がよさそうです。

つづく。
 

プチショーケース(ダイソー コレクションボックス)

 
だいぶ前ですが、ダイソーの「コレクションボックス アーチワイドL形 フラット台座」4を買ってました。

 
しばらくこれで展示していたのですが、ぜんぜん容積が足りなくなってしまいました。

そしてこの下の棚も古かったこともあって買い換えようとしたところ、ちょうどいいものがなかったこともあって、実はそれが箪笥なみに大きなショーケース(戸棚)をつくったきっかけです。

ほかにもいろいろと展示を考えてやってみました。

 
例えば、恐竜骨格の博物館展示。
スピノサウルス三兄弟とか。
いや、三姉妹かも。(笑)
というか、最近「きょうだい」とひらがなで書く場合が多いですよね。

 
恐竜骨格の展示といえば、こんなこともしてみました。

 
岩盤から発掘された恐竜骨格…。

 
そして三葉虫かダイオウグソクムシと見せかけて、巨大ダンゴムシが紛れているとか…。(笑)

ちなみにそしてこの岩のようなものはカプセルトイの説明書を材料にしてつくったユニット折り紙のくす玉の一種です。

 
ダイソーの「コレクションボックスMINI ワイドタイプ」を買ってきました。

 
こちらはコールマンのキャンプグッズ。

 
こちらは盆栽コレクション。黒いところに展示すると高級感がありそうです。

 
こちらはイヌ、ネコ、ウサギ、ハムスターのマトリョーシカ。

これだけ集まるとなかなかのものです…。

 
こちらは「DJ」のオーディオ機器。

 
ダイソーの「コレクションボックスMINI フラット台座」を買ってきました。

 
こちらは「道路」つながりでまとめてみました。

手前がレーシングカートで、奧は特に滋賀県で有名な「飛び出しとび太くん」のミニチュアです。

 
こちらは「赤」つながりでまとめてみました。

中央は赤いジェットコースターで、左右は赤い駒狐です。

 
こちらは「鉄道」つながりで、手前はJR東日本の車両のプルバックカーで、奧は東武特急スペーシア号とトワイライトエクスプレスのアテンダントフィギュアです。

 
こちらはディスニーキャラクターの石膏彫刻です。黒い中に白はなんだかエレガントな感じがしますね。

つづく。
 

収納ケース(ダイソーツールボックス・小物入れ、MEIHO FB-4・FB-8、LIXILビバ NCBOX 22、その他)

 
ダイソーのツールボックスを買いました。

 
比較的大きめのカプセルトイを入れています。

 
こちらはBトレインショーティーの台車付き床板を入れています。

 
 
MEIHOの小物入れ「FB-4」を買いました。

 
細かいものを入れています。

 
 
MEIHOの小物入れ「FB-8」を買いました。

 
すごく細かいものを入れています。

 
ダイソーの小物入れを買いました。

 
一応テーマごとに入れています。

 
LIXILビバの収納ケース「NCBOX 22」も買ってきました。

結構おおきめのものを収納しています。

 
こちらは20年以上前につくった木箱。TOMIX製の直線レールを入れています。

鉄道模型に詳しい方なら、茶色の線路ということは相当古い製品だということがわかるはずです…。

とりあえずホコリはさけられていましたが、もしかすると一見きれいに見えるものの結構汚れているかも知れません…。

 
こちらはNゲージの鉄道模型など。

 
こちらはカプセルトイなど。

物同士の摩耗を考えるとあまりいい収納方法ではないかも知れませんが、ほこりは避けられてとりあえず収まることは収まります。

展示しないものに関しては、こんな感じで収納しています。

つづく。
 

収納ケース(RING STAR Super Pitch)

 
 
RING STARの収納ケース「Super Pitch SP-3000D」、「Super Pitch SP-3000S」、「Super Pitch SP-1500S」を買ってきました。

 
緑と赤で深さがちがいます。緑が「SP-3000D」で深いタイプ、赤が「SP-3000S」で浅いタイプです。

 
 
 
仕切りは切り離して使います。

 
こちらは仕切りをまったく入れない状態。SP-3000タイプは5列あります。

 
こちらは仕切りを入れた状態。

 
仕切りは5.5mm間隔で細かく調整できます。

 
 
 
 
こちらには小さいサイズのカプセルトイを入れています。

 
 
こちらには小さいけど少し高さがあるサイズのカプセルトイを入れています。

 
 
こちらは「SP-1500S」。SP-3000タイプよりも外寸が少し小さく、4列の幅は5列のSP-3000タイプよりも広いです。

こちらにはNゲージの鉄道模型の小物を入れています。これが収めるのに都合がいい幅だったりします…。

物同士の摩耗を考えるとあまりいい収納方法ではないかも知れませんが、ほこりは避けられてとりあえず収まることは収まります。

つづく。
 

収納ケース(LIXILビバ NWBOX L1)

 
LIXILビバの収納ケース「NWBOX L1」を買ってきました。

 
ケース自体は大きいんですが、中で細かく仕切れるうようになっています。

 
 
仕切りは細かい溝にはめます。

 
 
 
 
こちらはカプセルトイなどを入れています。

 
 
 
 
こちらはNゲージの鉄道模型や「コンテナダンボー」を入れています。

架線柱は意味なく無駄に買いすぎましたね…。20年以上前のことですが…。

物同士の摩耗を考えるとあまりいい収納方法ではないかも知れませんが、ほこりは避けられてとりあえず収まることは収まります。

つづく。
 

あれから8年(後編)

 
 
2016年5月から6月、郡山駅から福島駅まで、除染作業の看板をよく見かけました。

確か「除染作業」とは、あのときの水蒸気爆発で広範囲に降り注いだといわれる放射性物質を、表層の土ごと削って撤去してドラム缶か何かに詰めてまとめておく作業だったと記憶しておりますが、「狭い日本」と言われるとはいえ、それでも広域の除染作業は重労働だと予測できます…。

そして事故から8年経過してやっと格納容器の燃料デブリに触ることができたと報じられていました…。

ちなみにそこは人間なら数時間浴びれば死ぬレベルの放射線を出し続けているらしいですが、確か何年か前に調査のため原子炉に近づいていたロボットが途中で転倒してしまい、立て直すことも回収することもできずにそのまま放置ということを聞いたことがあります…。

非常に強い放射線の中、遠隔操作で燃料デブリ取り出し…。それだけ困難な作業だと言われています。

仮に燃料デブリを全て撤去できなかった場合、チェルノブイリのように分厚いコンクリートで覆うか、スリーマイル島のように冷却し続けるかの2択らしいです。

現状でもすで燃料デブリを冷却する汚染水は溜まり続けていて、その汚染水の一部を海へ放出するという話も聞きました。

詳しくはわかりませんが、その放出予定の汚染水とは個人的に予想しているのは「放射性物質は含まれないものの、放射性物質に触れた水」ですが、もしそうだとしても、それは誰が検査して判断するのか。放射線に詳しくないことで抱くやみくもな不安から、それぞれの考えが分かれてコミュニティーが分断されれていく状況で、政治家をはじめ電力会社経営者連中等々高みの見物をしているだけでだれ一人責任をとらない昨今の状況で、その判断をだれが信用するものか…。

おそらく自分の寿命が尽きるころでも原発事故は全く解決しないんだろうな…とは思っていますが、ただ、こうは書いてもこの付近が故郷の方々がいて、自分も歩かせて写真を撮らせてブログの記事にさせていただいていて、そのことを思うと非常に複雑な心境です…。

 
東北本線を歩き通して岩沼駅まで行きましたが、いつか常磐線沿いも歩き通して「岩沼駅へ到着。」とブログやSNSに書いてみたいです。

2020年3月末ごろにいわき駅から岩沼駅まで全線復旧らしいのですが、おそらく行き止まりだらけですぐに歩くことは厳しいでしょうね…。

 
 
 
2016年7月、仙台空港アクセス鉄道へ行きました。空港ビルも被災していました。

空港までの途中の貞山堀にかかっている橋のライトの支柱が放置されたままでしたが、人がよじ登ってゆすったくらいで曲がる強度のものではないので、いかに津波の威力がすさまじいものだったかがわかるかと思います…。

 
仙台城本丸に塔が建っているのですが、その手前にある鳶の像は本当は塔のてっぺんにあったらしいのです。東日本大震災の巨大地震で落下してしまって、塔の手前に設置されているようです…。

てっぺんにあった頃に写真を撮っておきたかったのですが、それはもうできなくなりました。そして、今後てっぺんに設置しなおされるかどうか今のところ不明です…。

 
 
 
 
2016年9月、東北本線塩釜駅・松島駅、仙石線本塩釜駅・松島海岸駅へ到達。道路は津波到達の標識、建物は津波の到達水位の表示だらけでした…。

鹽竈神社は高台にあるため、まず津波が来ても本殿が被災することはなさそうですが、瑞巌寺はかなり海に近くさほど高台ではない場所にあります。

参道と杉並木は被災したようで修復工事が行われていましたが、本堂は無事だったようです。そして海沿いの小島にある五大堂も津波を受けたようには見えませんでした。

かたや、10mの防潮堤を越えた津波の被害にあったという話も聞いたことがあり、この差は何なんだろうと、思ってしまいます…。

 
 
 
東松島市の東名地区と野蒜地区。旧野蒜駅は「震災遺構」として残されているそうです。

ちなみに旧駅舎は2016年に行ったときはファミリーマートが入っていました。

 
 
仙石線の高台移転した高架と旧線の線路跡。列車から見た方がわかりやすいですが、道路に沿って通っていたことがわかります。

安全を考えたら高架のほうがいいのですが、やはり歩いていて物足りない感じはしました…。

列車が地上を通っていたころに訪れていなかったことが悔やまれます…。

 
旧北上川河口の中瀬に建っているのが、石ノ森萬画館。

津波で1階フロアが浸水してがれきだらけになったらしいのですが、そのときのお客さんとスタッフさんたちは避難して全員無事だったそうです…。

 
石巻市総合運動公園には、東京の明治神宮外苑の国立競技場にあった聖火台があります。

それにしても「復興五輪」という言葉を耳にするのですが、あれは一体何なんでしょうね!?!?

2017年にこの石巻市総合運動公園へ行ったときにはまだたくさんの仮設住宅が残っていて、そこには自動車も駐車していてまだ無人ではないことが想像できました。

そして旧北上川沿いのデイリーヤマザキで、津波被害からお店を立て直したお話を聞かせていただきましたが、とても大変なことです。

個人的には、未だ生活もままならないのにオリンピックに大工さんも資材も奪われて、そののせいで生活再建が進まないのかと思えば、「復興」という言葉が付けられることに腹立たしさを感じてしまいます。

新国立競技場建設や、エンブレムデザインのゴタゴタを見聞きするうちに、実際に福島、仙台、多賀城、塩竈、松島、東松島、石巻、女川へ行くうちに、東京オリンピックへの思いが、徐々に変わっていきました…。2013年の決定を喜んだことが、なんだかむなしく思えます…。

ただ、五輪の新規競技場建設こそが逆に復興を妨害しているように思えてならないにしても、建設現場の作業員の方々には無事に作業をしていただきたいですし、その新たな競技場で競い合うアスリートの方々には、日々研鑽を積み続けてその成果をオリンピックで発揮していただきたいという思いもあります。

2018年は花粉の時期が過ぎた5月に大きく躓くような出来事があってあまり外を歩きにいくことができなかったのですが、2019年はまた歩いては考え、考えては歩いてを繰り返して行けたらと考えております…。

あ、「ミニチュアを並べて写真を撮っては考えて、考えてはミニチュアを並べて写真を撮って…」もやっていきます。6(^-^;;;;)

たかがミニチュア、されどミニチュア。あれはあれでなかなか奥が深かったりするのです…。

平日は会社に行っているので限られてはいますが、それでも好きなことを好きなだけさせてもらえる現在の状況はとても幸せなことなのです…。

改めてですが、1日1日を精いっぱい大事に過ごしていこうと思っています。
 

あれから8年(前編)

 
 
2011年3月11日 14時46分、東日本大震災発生。

東武東上線が完全運休で自分は都心からの帰宅困難者の一人でした。国道254号線を川越方面に向かってひたすら歩きました…。

途中、埼玉県朝霞市の市民まつり「彩夏祭・関八州よさこいフェスタ」に使われる道路付近で、徒歩帰宅開始から連絡を取り合っていた姉夫婦と合流できました。

都内は大渋滞のため都内を出たところで合流する手はずだったものの、ガラケーのバッテリー切れ寸前等のアクシデントで、危うく行きちがうところでした…。

 
2011年3月14日、最寄り駅まで電車が来ませんでした…。計画停電の影響で都内の成増駅までしか通っていない状態にもかかわらず出社しなければならず、確かこの翌日から2日ほど自転車で成増駅まで往復することになりました…。

 
 
2011年10月、JR常磐線の取手駅から高萩駅まで徒歩旅しました。水戸偕楽園に隣接する常磐神社の石灯篭が倒壊したままでした。

 
水戸偕楽園も園内あちこち被災していて、好文亭も被災で見ることができませんでした。

その後さらにJR常磐線沿いを進んで、小木津駅手前で遭遇した大きな余震で、帰宅困難になる不安から遠出ができなくなり、2012年は、近場の路線だけを行ってました…。

 
 
 
2012年11月、海沿いは津波の被害ばかりに目が行っていましたが、JR京葉線の舞浜駅の駅前ロータリー周辺を見て、埋め立て地の液状化現象の被害が深刻だったことに気付かされました…。

 
 
 
 
 
 
2011年、2013年、2014年で、南海トラフ巨大地震への恐怖を抱えつつも、JR東海道線の熱海駅から神戸駅まで徒歩旅しました。

2011年の常磐線でのことで、2012年は静岡駅から西へ行く気力が一度萎えたものの、遠出を我慢したところで後で行ける保障もなく、行かなかった後悔の方が大きいと思い、覚悟を決め2013年から再開しました。

神戸は1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の震源地・被災地であり、父の生誕の地です。本当に神戸まで行けてよかったです。

2015年から2017年にかけては、JR常磐線沿い、JR東北本線沿い、仙石線沿い、石巻線沿いを徒歩旅しましたが、かなりショックな状況でしたね…。

 
2015年、JR常磐線の高萩駅からいわき駅へ徒歩旅をしました。この先本来ならば岩沼駅で東北本線に入り仙台駅までですが、いわき駅から先は竜田駅が終点でした。

地震と津波による福島第一原子力発電所の事故の影響で、まだ全線が復旧していません。

 
2016年4月、2011年10月に入ることができなかった水戸偕楽園好文亭に入ることができました。

窓から1階の屋根の補修の跡が見えました。

2016年4月14日に発生した熊本大分地震でも、熊本城の石垣が崩れてしまったと見聞きしました…。

 
2016年5月、白河小峰城はまだ石垣が倒壊したままでした…。

ひとつひとつの石の形状は不規則なため、復旧にものすごく時間がかかりそうです…。

後編へつづく。
 

簡易テーブル・椅子

 
折りたたみ椅子と折りたたみテーブルのセットを買いました。

 
 
こうやって折りたたみます。

 
実はもう1台すでに持っていました。

 
これに1台ずつ撮影ボックスを載せます。

 
机は2台をデスクと壁の間にしまっています。

 
椅子は仏壇と箪笥の間にしまっています。

つづく。
 

踏み台

 
金属製の踏み台を買いました。

 
普通の脚立とちがってトップの面が広いので安心です。

 
仏壇と箪笥の間にしまっています。

 
そして木製の踏み台も買いました。

 
 
 
 
こんな感じで置いて使います。

 
踏み台ではないときは椅子にします…というか確か品名は「ステップチェア」だったか…。

 
 
 
使わないときは机の下にしまいます。すっぽりと収まるので机を立って使うときはしまったままで机に近づけるのでPCをやるときに前かがみにならなくてラクです。

実は前に使っていたこの椅子は座面と背もたれがボロボロになってきて買い換えることにしましたが、座ることやこの机の下に収めることも考えてこの踏み台にしました。

ただ、使っててちょっと気が付いたのは、かならず2段使ってまっすぐ乗り降りすることですね。

横から横着すると、転倒する可能性があります…。
実はかなりヒヤリとさせられたことがあります…。(°°A;;;;)

どちらの踏み台にしても、気を付けて作業を心がけないといけませんね…。6(^-^;;;;)

 
ここは踏み台を使わなくても手は届きますが、ストッパがある関係で上げ下ろしは難しいです…。

 
 
こちらは踏み台を使わないと手が届かない高さです…。

意外と高いところに頻繁に使うものを収納している状態で、そもそも配置を変えた方がいいという話もありますが、とりあえずこれでかなり上げ下ろしがしやすくなりました。

つづく。
 

車両ケース(カトー社製(クリアケース用)内装追加)

 
 
カトー社製のクリアケース用車両ケース。

 
厚さ5mmの発泡エチレン板を買ってきました。個人的には東急ハンズで買いましたがホームセンターへ行けば手に入るかと思います。

ところで、なぜ発泡エチレン板を選んだかというと、新品の車両ケースと同じにおいがしたからです。

「におい」なので、ネット記事では表現できません…。おそらく名だたるIT企業でも画面やスピーカーで「におい」を伝えるのは不可能でしょうね…。(笑)

 
 
サイズを調べてカッターで直線で

 
まず周囲に細く切ったものを入れます。

 
底に大きく切ったものを入れます。

 
 
なんとか入りました。

 
あまりいい入れ方ではないですが、たくさんの車両・車体を収めることができます。

 
これまたいい入れ方ではありませんが、たくさんの台車付き床板を収めることができます。

とりあえずこれで、車両ケースもだいたい整理整頓が一段落しました。

いろいろと今後の運用が楽しみです。(^-^)

つづく。
 

車両ケース(カトー社製(4両用)Bトレインショーティ用改造)

 
カトー社製の4両用車両ケース。

普通のNゲージ用の車両ケースですが、中央の部分の出っ張りを削ります。

 
 
 
発泡エチレンのクッション材を回して出っ張りを切ります。

※カッターの取り扱いには十分に注意が必要です!

 
上が切る前で下が切った後です。フラットにしないと車体をつけたまま収めることができません。

 
なんとかケガなく無事に8ケース分切り終えました。

 
ちなみにBトレインショーティーの場合は8両分になりますね。

 
1ケース8両で8ケースあるので、64両分を収めることができます。

つづく。
 

Bトレインショーティー「パンタグラフ付け戻し、カプラー交換」

 
 
 
最初に組み立てていた車両では、Nゲージ用のパンタグラフを付けていたのですが、もともとの製品のものに付け替えました。

 
 
 
一部穴が狭くて取りつかないものは、ドリルで僅かに穴を広げて調整しました。

 
EF63形は、製品そのままで組み上げると、カプラーが組み合いません…。

 
カプラーを外すために一度分解します。

 
余りパーツを見ていて、長めのものがありました。一番下のものです。

 
それを取り付けました。

 
189系電車と183系は、先頭車が1両余るため、Bトレイン専用でEF63形と接続できるようにします。

183系の本物は碓氷峠でEF63形に押されていなかったけど、同様に組み替えることにしました。

 
 
 
フック型のカプラーを仕込みました。

 
多少の段差がありますが、それでもちゃんと組み合いました。

ちなみに機関車同士の連結もうまくいきました。

結局、Nゲージの製品はとにかく高額なものが多いし、無理に全てNゲージ化することもないので、

パンタグラフは製品そのままを取り付けて、台車は床板ごと外して、用途に応じてBトレイン用とNゲージ用とを付け替える方式にしました。

10年前に組み立てていたものの余りパーツをほとんど残しておいてよかったです…。

これでだいたい今まで買った車両の整理整頓が完了しました。

つづく。
 

Bトレインショーティー「台車床板片側カプラーなし改造」

 
一番最初に買った485系日光・きぬがわ号など特急型は先頭面側をダミーカプラーにしています。

 
ダミーカプラーのケースと干渉しないように、床板と台車を少々加工しています。

同様にBトレインショーティーのものも4台改造します。

 
 
 
床板と台車をそれぞれ削ります。

 
それらを組み上げるとこのようになります。

 
干渉せずに組み込むことはできたのですが、フック部分を削ってしまったため、先頭面側がプラプラな状態になってしまいました。

 
ちょうどいい細さのねじがあったので締めました。

実はこのねじはTOMIX製の車両の床板に台車を取り付けるねじで、確か中学生のころに、たいした加工技術もないのに改造して案の定失敗した残骸ですね…。

鉄道模型に限らず何か捨てるときは大体分解してるんですが、ねじ類はとっておきました。まさかここで役に立つとは…。

 
改めては取り付けてみました。うまくいきました。

 
ただ、一部の車両で先が細くなっているものがあり、うまく取りつきません…。

 
 
さらに細くなるように削りました。

 
そして、うまく入りました。

 
 
これで汎用型のBトレインショーティ用とNゲージ用の台車付き床板先頭車仕様ができました。

つづく。
 

Bトレインショーティー「E233系電車、台車付き床面交換」

 
こちらはE233系電車。

東海道線(JR東日本)、高崎線、宇都宮線、湘南新宿ラインの車両ですが、やっと手に入れることができました。

 
 
 
接着剤の必要はなく組み立てることができます。

 
パンタグラフはNゲージ用にせず、キットのものを付けました。

 
 
 
すでに持っているE231系電車とダブルデッカーグリーン車と組み合わせてみました。

グリーン車はE231系用ですが、Bトレインショーティーのショートボディそのものが本物と異なるため、列車の編成ももうお構いなしです。

 
 
 
 
 
そしてそのダブルデッカーグリーン車は、さらにちょっとした組み換えを行いました。

 
高さが微妙に異なりますが、なんとか組み合っていますね。

ダブルデッカーグリーン車と6扉車は、Bトレインショーティー専用にしました。

つづく。
 

車両ケース(マイクロエース社製)

 
こちらがマイクロエース社製の車両ケース。

10年ぶりくらいで久しぶりに鉄道模型の車両ケースを買いました。

 
 
中はおそらく発泡エチレン材で満たされていて、ラベルのシールが付いています。

 
 
 
一度取り外して発泡エチレン材の中を抜きます。

 
中を抜いたら中へもどします。

 
10両用ケースと12両用ケースをそれぞれ2ケースずつ買いました。

 
 
おそらく実車で20mの長さのものは収まりそうです。

 
そしてオマケ。実は抜いた不要部分のほうが多いという…。

これはいろいろと使い道がありそうですが、とりあえずすぐに必要はなさそうなので、しばらくとっておくことにします…。

つづく。
 

ショーケース下収納棚改造(ダボ穴追加 後編)

 
横の板にダボ穴を彫りますが、穴を貫通させないため、目印にドリルにビニールテープを巻きます。

 
1番上と2番目の間で1番上寄りの位置です。

 
ゆるすぎず、きつすぎずにダボが上手く入りました。

 
棚板を載せて下の段に車両ケースを立てて入れてみたら、結構ギリギリだったものの、ちゃんと収まりました。

 
上の段に車両ケースを寝かせて入れてみたら、これまたギリギリだったものの、ちゃんと2冊分収まりました。

 
 
そして、すべてうまく収めることができました。

 
以前は分けていたのですが、TOMIX製13冊とKATO製4冊の車両ケースを隙間がなくなるように一緒に入れてみました。

 
 
最初と同じ数ですが、なんと4冊分のスペースを新たに確保することに成功しました。

 
そして新たに買った車両ケースはマイクロエース社製です。

つづく。
 

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