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彦根駅(JR改札外・近江鉄道)

 
こちらは西口。

 
 
ロータリーの中の広場の中央には家康公腹心の部下「徳川四天王」のひとり、井伊 直政(いい なおまさ)公の銅像があります。

NHKの番組「歴史秘話ヒストリア」で、直政公のはとこ(曽祖父母が同じ)で養母の井伊 直虎(いい なおとら:女性なんですがこの名前で、直政公が元服するまで当主を務めた)公のことをやっていましたが、若き直政公が家康公に取り立てられたのは、この直虎公のおかげだったんですね…。

もちろん幕末に子孫の直弼(なおすけ)公が江戸幕府の大老に就けたのもこのことがあったからですね…。

 
そこには小さな彦根城と西の丸三十櫓らしき模型があります。

 
時計台にはひこにゃんの写真がありました。

 
階段を上がった連絡通路の西端の窓には、ここから彦根城が見えると紹介されています。

 
そこから外を覗くと確かに彦根城が見えますが、街路樹の関係で枠よりもひこにゃんの左横から覗いた方がよく見えます。

 
みどりの窓口や待合室があります。

 
西口は彦根城、東口は佐和山城跡があります。彦根を井伊家が治める前に領主だったのは、関ヶ原の戦いのときの西軍の総大将 石田 三成 公です。

関ヶ原の戦いに敗れ、佐和山城も攻め滅ぼされて家族も失い、失意のうちに囚われ、処刑されました…。そのときに焼失してからそのままです。

平地に建てられた彦根城とはちがって、佐和山という山の中にあるあたり、いかにも戦国時代の城ですよね…。

 
米原方面の窓からホームを見てみると、コンテナ貨物列車が米原方面に向かって走っていきました。

 
こちらがJRの改札口。

 
自動改札機の間のところにスタンプ台があります。

 
こちらが駅スタンプ。二つありますが、どちらも同じです。
手押しのものよりもスタンプ機のほうが摩耗していない感じです。

 
こちらは彦根の物産を展示したショーケース。

 
こちらは国宝の風俗図屏風の写し。国宝なのでもちろんこんなところに普通にあるわけがないです。(笑)

 
JRの隣には近江鉄道(おうみてつどう)のホームがあります。

西武鉄道の長編成の列車を2両ずつに改造しているため、西武101系の先頭車のものあればちがうものもあります。

 
階段を下りたところに改札口があります。

 
改札口があるところとは反対側に、近江鉄道ミュージアムの車庫があります。

近江鉄道は結構たくさん車両を持っていますね…。

 
連絡通路の東端には石田 三成 公と佐和山城の解説が貼られています。

 
階段を南方向に下りていくと、崗本天皇の歌碑があります。

崗本天皇とはあまり聞いたことがない天皇ですが、どうやら斉明天皇(皇極天皇)のことのようです。調べていくと舒明天皇が崗本で、斉明天皇が後崗本というのもあり、よくわかりません…。

 
よく見たら西武鉄道の車両です。

 
近江鉄道100形・800系・820系電車が止まっていました。初めて見るので細かくは区別がつきません…。

 
そして、こちらは東口。西口とちがって、これから開発されていく感じです。

つづく。
 
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