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安土城址(前編)

安土城は安土山の頂上に、織田 信長 公が天正四年(1576年)に築城を開始し、天正七年(1579年)に完成、そして3年後の天正十年(1582年)本能寺の変まもなく焼失した、当時では日本初の天主(天守)をもつ城です。

ちょうど通り道だったので寄ってみました。

 
 
安土城址前交差点から受付まで距離があります。
有料の駐車場があります。まあ駅からも離れているし自動車で訪れる方が多いかもしれません…。

入場料は大人1人500円です。

 
石段の前に入山に際しての注意書きと、貸し出している木の杖があります。

ちなみに足元が非常に悪いので、気の杖は借りた方がいいです。

それと石段に埋まったような状態の石仏がぽつぽつとあり、それを踏まないように気を付けないといけません…。

 
こちらは羽柴秀吉邸跡。安土城内に家臣を住まわせていたんですね…。

ちなみに「羽柴秀吉」とは、信長公没後に天下人となった、豊臣 秀吉 公のことです。

 
階段はまだまだ続きます…。

 
途中にベンチがあるのでちょっと休みました。

 
彦根・米原・長浜・近江塩津方面に向かって、223系電車が走っていきました。

 
 
 
ここは少しだけ平坦な道です。両側にあじさいの花が咲いていました。

 
さらに石段を上がっていくとこちらは黒金門跡。

 
こちらは信長公の御陵。遺体がないため、秀吉公が遺品を納めて供養したそうです。

 
御陵の近くにあったスタンプですが、摩耗していないんですが、どうも真ん中が凹んでいたようでどうしてもうまく押せませんでした…。

あとで考えてみれば、この場合はスタンプを撮ってそれを反転させれば、図柄が分かったかなあと…。

 
 
こちらが天主跡。土台の石だけが残っています。

 
 
天主跡の石垣の縁から琵琶湖が見えます。距離が遠く天気も今一つだったため、ちょっと水面がうまく写りませんでした…。

つづく。
 
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